DMM英会話 有料会員レポート(グローバルさん)

DMM英会話 有料会員レポート(グローバルさん)

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自己紹介

ニックネーム:グローバル
年齢:51歳
性別:男性
職業:コンサル

DMM英会話で英会話レッスンを始めた動機

どうして英会話を習おうと思ったか

2015年の正月の念頭の1つの実施項目に英会話力をあげるに決めました。なぜならば、今までの海外旅行は、遊びが目的であったのと、また英語圏以外も周るため、SONY方式英語、3つの簡単な単語、Excuse me レベルで逃げてきました。本年からUSA出張が増える予定で、かつ駐在でもなるとこれは、このままでは海外では生活できないと思い、年初より英語の勉強を独学ではじめることにしました。
まず本屋に行き、TOEIC対策とか単語、イデオム集を暗記しようとしましたがなかなか急にうまく先に進みませんでした。つぎに朝のインターンネットラジオの早朝の基礎英語や英会話をはじめましたが、毎日、独力で早起きは無理でやはりこれも3日坊主で終わりました。
もう2015年の7月になっており、やはり習い事はある程度お金をかけて、強制的に英会話をする必要に再度目覚め、今度は、駅前にある英会話教室に週2回、定期的に通うことにしました。この学校はCOCO塾と言うところで、予約は自由で、クーポンを約42レッスン分購入し、1レッスンが2500円で初期投資に105,000円かかりました。入塾テストでは会話力はハイレベルビギナーでレベル4とのことで、初級のグループレッスンに入り、オリジナル教材で、外人教師のもと英会話のトレーニングを開始しました。結果は約半年で、英語の知識はつきましたが、週2回で予習、復習をしないで出席しており、会話力はあまり上達しないで悩んでいました。

どうしてオンライン英会話を選んだのか

DMM英会話の英会話レッスン
この時期に、同じグループに70歳に手が届く人が入会していました。私が入会した時はたどたどしい英語で、日本語で質問ばかりして、足でまといな人だなあと思っていましたが、3ヶ月でなんとレベル1からレベル3に会話力が上がっていました。ちょうどレッスングループの飲み会で、その人と話す機会があり、レベルUPの理由を聞きました。
毎日を楽しく、また孤独感もまぎらわせるためにも、オンライン英会話を始めてみたそうです。毎日フィリピンの若い教師の方を指名して、お互いの文化のことや、料理にこと、時には恋愛のことなど世間話的に英会話を楽しんでいるそうです。その教師の方は日本でも働いていた経験があるそうで、発音もわかりやすく、分からない時は日本語も併用して教えてくれ、オリジナル教材を使ってコツコツと学ぶことで自身の英会話が上達したということでした。
その方が加入しているオンライン英会話の会社はレアジョブというところで、オリジナル教材で毎日25分間、コースで月々6780円(1回につき270円、これは通学型の1回60分の2割の料金)この値段は1か月の飲み会を1回我慢すれば、苦にならない金額でもあるし、私もこれを聞いてオンライン英会話を始めることにしました。

DMM英会話に決めた理由

まずウェブ上の口コミなどを参考に複数の良さそうなオンライン英会話スクールの無料体験レッスンを受けてみました。具体的にはレアジョブ英会話、DMM英会話、QQEnglish、COCO塾オンラインの4社となります。無料体験レッスンを受けた結果、以下のような理由でDMM英会話に決めました。

①他社と比べ料金が安かった。

DMM英会話は業界最安クラスの料金体系で、毎日25分の授業で、月額5,500円(当時は4,962円)とは他社は6000円以上するので、まず価格メリットがありました。

②講師数は6,000名程度と他社に比べ講師数が多く、予約が取りやすい。

DMM英会話 講師を選ぶ画面
レッスンは予約制で、当日の授業のあと次の日の予約をいれますが予約が取りやすい事と、他社の講師はフィリピンの人だけですがDMM英会話はフィリピン人以外の東欧やネイティブ講師を含む60ヵ国以上の講師が在籍していることです。また図のようお気に入りを登録しやすく、連続して同一講師を選ぶことが容易です。

③レッスンがマンツーマンであり、講師の発音をしっかりと聞けるので正しい発音が身につきやすい。

今までは通学型はグループレッスンのため日本人同志で発音することが多くなるため、正しい発音が身につきにくいです。

④24時間、365日に休みなしに受講できる。

24時間いつでもレッスンを受講できて、また、お盆やクリスマス、正月でも予約が可能です。

⑤自分の要求する講師を条件で絞込できる。

DMM英会話 講師の条件設定
時間帯はもちろんのこと、講師の性別や国、講師歴3年以上、初心者向け、上級者向け、ビジネス英会話など、かなり細かく講師を絞込できます。また受講者による5段階の評価が表示されており、これも講師を選ぶ上でとても参考になります。
DMM英会話 希望するレッスン内容の指定
更にレッスン時間と講師を選んだ後の画面で、例えば、「自己紹介を有無」、「講師の話すスピード」、「文法の指摘の有無」など、希望するレッスン内容をかなり細かく指定できるのもとても便利です。

⑥DMM英会話の教材は他社に比べて無料で使えるレッスン教材が豊富。

DMM英会話のレッスン教材の種類
これが価格の次に選んだ大きな理由です。他社はオリジナル教材だけですが、DMM英会話はオリジナル教材の他に提携している市販教材も利用できます。しかもオンライン英会話中は無料で利用できます。私は会話力を向上させたいので、市販教材の「Side by Side」や「瞬間英作文」をレッスンで利用しています。瞬間英作文はDMMの電子書籍でも販売していたので、予習復習用に電子書籍も同時に購入しました。

⑦レッスンノートを使って学習管理がしやすい。

DMM英会話のレッスンノート機能
レッスンノートはレッスンが終わると講師より講評と復習の文章や単語が記載される学習記録的な機能ですが、レッスンを振り返ったり、復習するときに重宝しています。

⑧オンラインのサービスですが、サポートもしっかりしている。

DMM英会話 緊急時チャット機能
DMM英会話には緊急時チャット機能があり、日本人のコンシェルジェが24時間対応してくれます。もし、トラブルが起きてもすぐに相談できる窓口があるのはやはり安心です。

DMM英会話での目標設定

基本的には、個人で海外に行きここで話せるようになることで、TOEICなどの資格試験は当面は目標としませんでした。日本人は高校でも難解な英文を読解できますが、私も含め海外で生活した経験がないと、ほとんどの人が英語を話せません。アメリカでは子供でも英語を話せるのに、難解な単語を知っている日本人は話せない人が多いです。
あまり高い目標を設定しても挫折する可能性がありますので、まずは「毎日継続してDMM英会話でレッスンを受講すること」、「アメリカの中学生レベルになること」を大まかな目標として設定しました。
DMM英会話にはスピーキングテストというレッスンがあり、私は1ヶ月に1回は受講して現在のレベルを確認しています。入会当初はハイレベルビギナーのレベル4だったので、まずは直近のレベルを1つあげることを数値的な目標としました。

DMM英会話での学習状況

DMM英会話 レッスン風景
この学習目標より、毎日25分コースを選び、毎日継続して英語に触れるようにしました。教材は当初、オリジナル教材を使い、40レッスンまで進み、先生の選び方、学習方法が少しずつわかってきました。先生は最初は星印の値の高い方を複数、フィリピン人とセルビア人の人を下の図のようにお気に入りに登録し、出来るだけ同じ人に継続して教えてもらうようにしました。

DMM英会話のお気に入り講師

講師の人の選び方は熱心でパワーがありチャットにも多くの指摘をしてくれる人で、いろいろな人を予約し、お気に入りにいれました。なかには、数をこなすために機会的に対応する講師の方も結構いました。受講の時間帯はフィリピンは時差が1時間遅れているだけで、日本と同じ行動時間なので夜の夕食後か就寝前にしました。ただ、この時間帯レッスンを受けたあと次の日の予約をとるため、評価の高い、人気講師の予約はすぐに予約でいっぱいになるのが難点です。その対策としてはレッスン時間を深夜とするか、お気に入り講師の数を多くプールしておきました。どうしても予約が取れない時は、講師を選ぶ際の絞込条件(特徴)を若干甘くした上で、出来るだけ評価の高い講師とレッスン数を多くこなしている講師を選んでいます。

DMM英会話 レッスン風景2
教材はレベルの高いものは読むことに精一杯になってしまい、英語の会話力が上がっていないことがわかりました。そのため、基礎の繰り返しで自然と会話文が頭に浮かぶように「瞬間英作文」をパート2(中学2年)からはじめました。この本は予習は不要でしたが、中2レベルでも和文を簡単に英文化できませんでした。中3のパート3も侮れず、基本はレッスンノート機能とスカイプチャット画面で復習し、うまく言えなかった文を何回も発音しました。

瞬間英作文を全部修了するとスピーキングテストの点はレベル5に近づいてきました。次の教材として海外でも会話本としてベストセラーの「Side by Side 1」を選びました。内容は簡単ですが、基礎の復習を含めて会話を出来る事を目標としていたので、この教材を選びました。海外の教材ですので、日本語の解説がないのですが、最小の英単語と、短い英会話文といったパターンを10ケース程度繰り返しました。そうすると、自然と海外の人が学んでいる方法も理解できました。

この「Side by Side 1と2」を終了した時点で英会話レベルが4から5(中級)にあがりました。これでアメリカの中学生と自由に会話ができますが、英語の教養をるため、次の教材は「Speaking Now」と文化のジャンルを選択してゆくつもりです。また、現在の「スタンダードプラン」の一つ上の料金プランにアメリカ人やイギリス人のネイティブ講師のレッスンを受けれる「プラスネイティブプラン」というのがあり、そちらのプランに切り替えることを検討しています。

現在までの成果

当初の目標通り楽しみながら、ほぼ毎日英会話のレッスンを継続できています。
英会話力については、前述した「瞬間英作文」で文法と語法をたたきこみ、「Side by Side 1と2」をマスターしたことで、リスニング、スピーキングともに力がついたことを実感しています。スピーキングテストでもレベル4からレベル5に上がることが出来ましたので、アメリカの中学生レベルには達したのではないかと思っています。
もし独学で同じ教材を使ったとしても、同様の成果は出せなかっただろうと思います。やはりオンライン英会話のマンツーマンレッスンだから出来た、また継続して学習できたのだと思います。
最近は地元のボランティアで外国人観光客を英語で案内をしたりと英会話を活用しています。

まとめ

DMM英会話は、今までに独学での英会話学習で挫折した人、お金や時間的な制限で通学型の英会話教室に行けなかった人に特にオススメできるオンライン英会話スクールです。この割安な料金で世界中の講師とのマンツーマンの英会話レッスンを実現しているスクールはなかなかありません。また、24時間開講していますので、忙しいビジネスマンでも時間を見つけてレッスンを受けることが出来ます。
英会話のレベル的には初級から中級レベルの人に特にオススメできると思います。注意点としては、他のスクールでも同じですが、予習復習やレッスンの姿勢において受け身にならずに自発的に臨む人の方が向いているし、上達も早いと思います。

英会話学習は継続することが難しいですが、工夫をしてレッスン自体を楽しんで行きましょう。私の継続のコツは少し易しい教材を選ぶことと、必ずレッスンが終了した後に次の日の予約をすることです。キャンセルは30分前から、教材の変更は15分前からできるので、とりあえずレッスンが終了したら、次の予約を取るようにします。あとはレッスン予定時間の30分前にはパソコンの立ち上げて時間を待つまでの間に予習をしておきます。
また、たまには教材を変更してマンネリを避けることも重要です。講師のプロフィールから好みのルックスの異性の講師や、趣味が合いそうな講師を選んで、気軽にフリートークを楽しむこともオススメです。

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